フォルダ「PCR2152ENVB6」にはイーサネットを通してサーバーモードの「PCR-2152EN」を制御する VB6サンプルプログラムが入っています。 サンプルプログラムはVB6またはVB6ランタイムをインストールした環境でご使用になれます。 「XPort_DeviceInstaller_4.1.0.3」は setup.exe を実行してPCにインストールしてご使用下さい。 1:フォルダの構成 1-1. PCR2152ENVB6_forNICs : サンプルプログラム 2:サンプルプログラムの使い方 2-1. 「DLLの使用開始」: [DLLオープン]ボタンをクリックし、使用開始を宣言します。 2-2. 「MACアドレス」: PCR-2152EN のMACアドレスを入力して、[MACアドレスからIPアドレスを 探す]ボタンをクリックすると PCR-2152EN のIPアドレスを探します。 2-3. 「PCR-2152EN のIPアドレス」: PCR-2152EN のIPアドレスを入力するか、2-1.項による操作で自動的に入力するか してください。 2-4. 「デリミタの選択」: PCR-2152EN のディップスイッチの設定と同じデリミタを選択してください。 2-5. 「Port0,1へ出力」: 「出力データ」テキストボックスに10進数を入力した数値を PCR-2152EN に出力 します。 2-6. 「ビット単位で出力」: 「出力ビット」で選択されたBITnnのみ ON か OFF を出力します。 2-7. 「出力データの確認」: [・・・確認する]ボタンをクリックすると右のテキストBOXに読みとった データが表示されます。 2-8. 「Port2,3の読み取り」: [Portn 読み取り]ボタンをクリックすると右のテキストBOXに読みとった データが表示されます。 2-9. 「任意のコマンド送信」: [コマンド送信]ボタンの左のテキストBOXにコマンドを入力後、クリックすると そのコマンドを送信し、応答を伴う場合はその結果が下のテキストBOXに表示されます。 2-10.「現在のポート番号」: UIO-2144ENB にアクセス場合、IPアドレスの他にポート番号が必要になりますが、 本サンプルプログラムで使用しているDLLはポート番号の初期値を保持しています が、その値をDLLに問い合わせます。 2-11.「ポート番号の設定」: 出荷時のままの場合、ポート番号は初期値の状態で通信できますが、何らかの理由で UIO-2144ENB のポート番号を変更した場合はDLL側のポート番号も同じに変更する 必要があります。 3:著作権と免責について 3-1. 本サンプルプログラムの著作権はエムシーアイエンジニアリング(株)が 保有することにします。 これは、ユーザーが使い易く改良することを制限するものではありません。 ユーザーが自身のために改良した場合はファイル名等を変えて、区別して ください。 3-2. 本サンプルプログラムを使用した上で、ユーザーに被害・損害があった場合、 その原因が本サンプルプログラムに有っても、弁償はご容赦願います。 本サンプルプログラムに関するご質問は下記メールアドレス、FAXで承ります。 連絡先 E-mail: FAX : 042-794-8317 技術担当 エムシーアイエンジニアリング株式会社 住 所 :東京都町田市小山町789−9 TEL:042-705-8312 FAX:042-794-8317